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AI研修会社の選び方|比較すべき6つの軸

「おすすめ○選」の記事では分からない、実際に比較すべき点を挙げます。カリキュラムの改変可否、講師が実務でAIを使っているか、助成金対応の実績、研修後のフォロー、成果の測り方、そして総額です。

まず結論

「おすすめ○選」では分かりません。見るべきは6つです

比較記事の多くは各社の特徴を並べるだけで、判断軸を示しません。実際に見るべきはカリキュラムの改変可否講師の実務経験助成金対応研修後のフォロー成果の測り方総額の6つです。

6つの軸

確認する質問
1. カリキュラム自社の業務事例を演習に入れられますか
2. 講師講師自身が業務でAIを使っていますか。何に使っていますか
3. 助成金計画届に転記できる粒度のカリキュラム表を出せますか
4. フォロー研修後の質問対応はありますか。期間と方法は
5. 成果測定効果をどう測りますか。研修前に測るものはありますか
6. 総額教材費・交通費・追加開催を含めた総額はいくらですか
2番目の質問が最も効きます。 「講師自身が何にAIを使っているか」を具体的に答えられない場合、教科書的な内容になる可能性が高いです。

規模で選ばない

大手だから安心、という判断は当てになりません。汎用カリキュラムは規模に関係なく成果が出にくいためです。

大手研修会社小規模・専門
カリキュラムの改変標準化されていることが多い柔軟なことが多い
講師の質のばらつき担当者による代表者が登壇することが多い
大人数への対応得意回数を分ける必要がある
事務手続き整っている会社による

提案を受けたら確認すること

  1. 時間割を出してもらう — 何時間目に何をするかが具体的か
  2. 演習の中身を聞く — 汎用の例題か、自社業務か
  3. 過去の実施例を聞く — 同業種・同規模の事例があるか
  4. 助成金の対応範囲を確認する — 書類作成まで支援するか、資料提供のみか
  5. 研修後の連絡先を確認する — 誰に何を聞けるか

避けたほうがよいサイン

  • カリキュラムが固定で変更できない
  • 「助成金で実質無料」を強調するが、要件の説明がない
  • 時間割を出せない、または粒度が粗い
  • 受講後のフォローについて説明がない
  • 効果測定の話が出てこない
助成金は「必ず受給できる」ものではありません。 要件を満たさなければ支給されず、その説明をしない事業者は注意が必要です(よくある失敗)。

費用相場は形式別の価格、当社の内容はカリキュラム比較ページをご覧ください。


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よくある質問

この記事に関するよくある質問

AI研修会社を選ぶとき何を見るべきですか?

カリキュラムを自社業務に合わせて変えられるか、講師が実際にAIで業務を回しているか、助成金の申請を支援できるかの3点です。

大手と小規模、どちらがいいですか?

規模より、自社の業種と業務に合わせた設計ができるかで選んでください。汎用カリキュラムは規模に関係なく成果が出にくいです。

見積りで確認すべき点は?

教材費・交通費・アカウント費用が含まれるか、追加開催の単価、助成金申請の支援範囲です。

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